TikTok、YouTubeショート、Instagramリールなどの短い動画を見続けると、脳にどんな影響があるのでしょうか?
短い動画ばかり見ていると、長い本や授業に集中できなくなることがあるよ
1日2時間以上のショート動画視聴で、学業成績に明確な悪影響が出る研究結果
時間制限だけでなく、「質」を意識した利用ルールを家族で話し合いましょう
「1日〇時間まで」だけじゃなく、こんなルールも決めてみよう:
「この問題の答えを教えて」→ ❌
「この問題を解くヒントを教えて」→ ⭕
顔が熱くなっている😡 → 送信ボタンを押す前にストップ!
「なんでひどいこと言うの!😠」→
「なにかあったのかな...心配だな🤔」
□ これ、おばあちゃんに見せられる?
□ 将来の先生や会社の人が見ても大丈夫?
おうちの人へ:ルールは「一方的に決める」のではなく、お子さんと「一緒に考える」ことが大切です。なぜそのルールが必要なのか、理由を話し合いましょう。
ChatGPTなどの生成AIは、使い方次第で強力な学習ツールになります。でも「答えを聞くだけ」では逆効果。正しく使えば学力アップ、間違えると学力ダウンになることが研究でわかっています。
「この問題の解き方のヒントを教えて」→ 自分で考える余地を残す
「〇〇について説明したから、合ってるか確認して」→ アウトプット学習
「この問題、他の解き方ある?」→ 思考の幅を広げる
「〇〇を小学生にもわかるように説明して」→ 基礎理解を深める
「二次方程式の練習問題を5問作って」→ 反復練習に活用
「この問題の答えを教えて」→ 考える機会を失う
「この作文を書いて」→ 自分の力にならない
AIの回答をそのまま提出 → 学力低下+不正行為
「AIが言ったから正しい」→ AIは間違えることもある!
AIに聞く前に、5分は自分で考えてみよう
AIの回答が正しいか、教科書や先生に確認しよう
理解したことを自分の言葉で説明できるようになろう
学校での生成AI活用の公式ガイドライン(2024年12月 Ver.2.0)
文部科学省 公式ページSNSで見かける「簡単に稼げる」「高額報酬」の話。その裏には犯罪や詐欺が潜んでいます。
「脅されて抜けられない」→ 警察は必ず保護します。2024年10月〜11月だけで125人を保護。
一度ネットに出た画像は一生消えない。軽い気持ちで送った写真が、あなたの未来を壊すかもしれません。
だまされたり脅されたりして、自分の裸や下着姿の写真を撮らされ、送らされる被害のこと。被害者の約9割が中学生・高校生です。
同年代の女の子を装い「私も送ったから見せて」
「好きだから見たい」「信じてるなら送れるよね」
「写真送ってくれたら〇万円あげる」
「送らないと今ある写真をばらまく」
どんなに信頼している相手でも。たとえ恋人でも。
顔と体が一緒に写っていると、誰かバレる。
スクショで保存される。消えたように見えて残っている。
※ 画像の削除要請はセーフラインや警察が対応してくれます
AIの技術が進んで、本物そっくりのウソの画像や動画が簡単に作れるようになりました。これは「ディープフェイク」と呼ばれ、あなたの写真も悪用される可能性があります。
SNSの写真や卒業アルバムの写真をAIで加工し、裸の画像を作られる被害が子どもたちの間で広がっています。被害者の5割以上が中学生です。
InstagramやTikTokに投稿した顔写真を使って偽画像を作成
卒業アルバムの写真をスキャンしてAIで加工
「ばらまくぞ」と脅したり、クラス内で拡散
作成した偽画像をネットで販売する犯罪者も
SNSに顔がはっきり写った写真を投稿しすぎない。公開範囲を「友達のみ」に。
ネットで見る衝撃的な画像・動画は偽物かも。鵜呑みにしない。
恥ずかしくて言えない...ではなく、あなたは被害者。すぐに大人に相談を。
スマートフォンが手放せない...それは依存のサインかもしれません
「自分は大丈夫」と思っていませんか?実際に起きた事例から学びましょう
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静岡県で中学生がスマホを見ながら線路を渡り、電車にはねられ死亡
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いじめ動画が24時間で3,000万回以上閲覧された事例も
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✓ 本人の許可は得たか?
✓ 公開しても問題ないか?
✓ 将来、困る人はいないか?
「面白い」と思って投稿
0分誰かがスクショして拡散
数時間名前・学校・顔写真が晒される
1〜2日テレビ・ネットニュースで報道
3〜4日損害賠償請求、逮捕、退学処分
数週間〜一生ネットに残り、就職・結婚に影響
永久あなたのスマホ・SNSの使い方を振り返ってみましょう
このチェックは、国際的に検証された尺度(Smartphone Addiction Scale - Short Version および Bergen Social Media Addiction Scale)を参考に作成した気づきのためのツールです。
医療診断ではありません。結果に関わらず、心配なことがあれば保護者や学校のカウンセラー、専門家に相談してください。
ビデオ通話以外は推奨しません
保護者と一緒に教育コンテンツのみ
平日1時間、週末3時間まで(非教育コンテンツ)
睡眠・運動・勉強の時間を確保した上で
0120-783-556
毎日16時〜21時(毎月10日は8時〜翌8時)
0120-99-7777
毎日16時〜21時(18歳以下)
0120-0-78310
24時間対応
#9110
平日8:30〜17:15