一人で抱え込まないで
電話でもSNSでも。話を聞いてもらえる場所がある
警察: 110 救急: 119
電話が苦手でも大丈夫。LINEやチャットで相談できる窓口もあります。
家族のケアを担う子供・若者のこと。あなたも当てはまるかも
本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っている18歳未満の子供のこと。
家族を助けたいと思う気持ちは素晴らしいこと。でも、あなたにも「子供として過ごす権利」があります。
担任の先生、保健室の先生、スクールカウンセラーに相談できます。
役所の「子育て支援課」「福祉課」などで相談できます。
こども家庭庁がLINEでの相談窓口を設置しています。
ごはんを食べながら、ほっとできる場所
子供やその保護者、地域の人に無料または安い値段で食事を提供する場所。全国に約12,600箇所あります。
こども食堂は地域の交流の場。家の経済状況に関係なく、誰でも利用できます。
「むすびえ」の検索機能で、地域のこども食堂を探せます。
市区町村や社会福祉協議会のサイトで地域のこども食堂情報をまとめています。
X(Twitter)やInstagramで「#こども食堂 ○○市」で検索すると、最新情報が見つかることも。
いじめは絶対にダメ。でも、我慢しなくていい
グループから外す、悪口を書く、勝手に写真を載せるなど。
使える制度を知ろう。助けを求めることは恥ずかしくない
約10世帯に1世帯がひとり親家庭。さまざまな支援制度があります。
市区町村の福祉窓口にいます。仕事、お金、子育ての相談ができます。
子育て中の人向けの就職支援。キッズスペースもある。
養育費や離婚の法律相談。無料で弁護士に相談できる。
困っている内容に合わせた相談先
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